とくしま移住コーディネーター研修会 

H30.12.12(水)13(木)とくしま移住コーディネーター研修に参加しました。

少し前までは 都会に住みたい願望があって、田舎は不便だしキラキラしてないし…と思っていました。
でもでも よく考えてみたら…
三好市・三好郡って ホント いいところ。穴場。ってことに気が付きました。

四国の真ん中 一時間圏内で四国の全県へ行けます。
車社会だけど渋滞少ない。買い物だって不自由しない。
庭の広い家が持てる。野菜も作れる。スキー場が近い。ウェイクボードも近くでできる。ラフティングができる吉野川は世界一(らしい)パラグライダーの出発点 水の丸(有名らしい)。
地域の人があたたかい。

私は卒業後 香川県で不動産会社に就職しました
結婚出産を機に地元に帰って、不動産の仕事に就いて12年…今年1月から独立し、池田町で不動産業を営んでいくことにしました。

今回 移住コーディネーター研修会で何かお役にたてることはないかな?
と思い受講!!

行政の方や同業者の方など たくさんの方と、学ぶことができ、繋がることができました。

私が一番驚いたことは、NPOふるさと回帰支援センター 副事務局長 嵩先生の講座で、ふるさと回帰に関する面談・セミナー参加者がこの10年で10倍以上となり、地方移住をめぐる状況の変化では 2017年の移住希望者の50%が20代~30代だったということです。


私の感覚的に、定年になった方が田舎へUターンしてくるのだろうと思っていました。
しかし、ここ数年で移住してくる方の意識が変わり若者の移住が増えてきたとのことでした。
20代の後半 ライフステージの転換期に、仕事のやりがいとワークライフバランスを求め移住の決断。その背景にはスマートフォン・SNSの普及も大きいようです。
田舎ならではの地域とのコミュニティ・友達との関わりを発信することなどが 地方へのUターンの呼び水になっているようです。

もちろん受け入れる側にはまだまだ問題も山積みです。
徳島大学総合科学部 田口太郎 准教授の講座では、移住してくれたらそれで終わりではなく、さまざまな問題を解決していくのが移住コーディネーターの役割だと拝聴しました。
みんな不安を抱えて移住してきます。地域の人の受け入れ体制も整えておくこと。
就労、子育て、地域の人とのコミュニティ無しでは生活できません。

三好市では移住支援として木造住宅を建てる際に助成があります。 原則として40歳以上の方を含む個人または家族等、お試し暮らし住宅で6泊7日以上、最長1か月まで移住体験ができき、三好市移住者支援事業として、空き家に移住する奨励金(最大20万円)や売買又は賃貸借契約を締結した空き家の改修に要する経費(限度額100万)を交付してくれます。

三好市には119人・三好郡には18人移住してこられたそうです(H28年実績)

私も不動産業者として、空家の情報提供やコミュニケーションなどでお役に立てればいいなと思っています。


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